橘蟻一郎の道中六軒

やりたいことが多すぎ、時間足りん

鳥肌止まらなんだ

夕飯の献立

オニオンスライス

字幕見てきた

先日CM見て「これは行かねば」
・・・それから一度もそのCM見てないのだが

バーニング・オーシャン

ネタバレ前提&語彙がないので簡潔に、すげえ良かった
あさま山荘事件といいこういうジャンル好みかもしれんなーと今更


まず裁判の一コマから始まり
問題の日に遡る
平和な日常はこの後に刺さるわ
工期が遅れてるのを理由に安全テスト取りやめ、
・・・このへん生々しい
なんだかんだで社員言いくるめて別の安全テストやるんだけど
どー考えてもおかしい数字出てんのに云々
とどめは現場責任者不在時におけるやり取りがな、


まあ冒頭の検査からして杜撰
(海中のパイプ見えた時「この下には青姫が!」と思ったものの未プレイです
ネタで知ってるだけで、アレは発電所だったか
(あと「ミニドラSOS」を思い出したがこれも結構なパニックものかなと



予告でやってた滲み出た液体は泥だったのねえ
なーんて、その後呆然に続く呆然
それから発電機の過剰発電から起こるべくして起きる爆発・・・
事が起きるまで結構時間をかけていて
起きてからは一気に畳んだ感じ

あの状況下で負傷者救助に行けるのが普通に凄い
発生からどのくらい経過したのか言及はされず、とりあえず急ぎのためか
残した家族に思いを馳せたり生きて帰る云々口にする描写はなし
ていうかそんなことしてる暇がない
現場責任者は満身創痍になりながら事態を収拾しようとしたり
敢闘賞はクレーン操縦した彼

収拾といえば女性職員が通報ないし緊急停止ボタン押すのを止めた上司がね
曰くそれを行う権限がないと
一刻を争う状況において「何もするな」と、両極端が浮き彫り




ところで「バーニング・オーシャン」ってのは
終盤主人公が目にする光景を指してると思うのだがタイトルつける印象には弱い
時間的にトリながら見せ場という気はしないし
というのは主人公(男)と↑の女性職員の2人で逃げてる場面だが
主人公には娘が気を遣うくらいラブラブな嫁がいるわ
流れで行動をともにしただけでただの同僚の関係
まあ非常に現実的でいいと思うけど

ちなみに原題は事故が起きた施設の名前そのまま、「DEEPWATER HORIZON」である



救助されて家族と再会して、
・・・ああそういや裁判中だったな・・・実際のニュース映像入れんのな
EDでびびったのは行方不明者11人の名前と顔写真使ったこと
こういう描写日本だとどうなんだろうなー、個人的には賛成。合掌




さて今年の今後の予定
劣等生
ノゲノラ
fate、くらいか
キングコングは前哨戦らしいのでスルー
CMだけでツッコミどころの山だし

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